キッチンの水栓を取替え…新たな悩みが!?

ここでは、「キッチンの水栓を取替え…新たな悩みが!?」 に関する記事を紹介しています。
先日、キッチンの水栓から水が漏れるようになったとのことで、
使用年数のこともあり、交換することになりました。
KS01

すると、お客様、
「この水栓、先がシャワーになってて、
引き出せるタイプにできないかしら?」

通常なら、取り替えられるのですが、
こちらの水栓にはご覧の通り、


吐水口に、卓上の浄水器本体から伸びた部品がついています。

卓上型浄水器にはいろいろ種類があり、例えば、
キッチン水栓の根元から分岐し、
本体に取り込んだ水を、本体に付いた吐水口から
浄水にして出す、というタイプがあります。

しかし、こちらの機種は、水栓の先の吐水口から
浄水器本体に給水、再度水栓の先から
浄水を出す、という仕様になっています。

つまり、ハンドシャワータイプの水栓に変えると、
吐水口にこの浄水器の部品をセットできなくなるのですね。

そこで、今は使っていない、卓上型食洗機用の止水栓を撤去、
単独で立水栓を取り付け、それに浄水器を接続。
元の水栓を、ハンドシャワータイプの水栓に取り替えることになりました。

これが、食洗機の止水栓です。
KS02


このように水栓を取り替えました(^^)
KS07

これで完了。 めでたしめでたし!

…と言いたいところですが、
実は、奥様の一言で新たな問題点が(^^;)
KS04

…と言うのは、奥様が、
「左側の水栓、先だけもっと高い(位置)のに取り替えられないかしら?
 やかんに水を入れる時、カウンターに置いたまま入れられたら、
 便利だなと思って。 実は、前から不便だなって思ってたの…」

そう言われて見れば、シンクの中でやかんに水をいれるのには
全然問題ないのですが、カウンターにやかんを置いた場合は、
水栓の先(の部品)が干渉するのですね。

シンクの中だと、やかんを手に持ったまま
水をいれることになり、重たいとのこと。

確かに、私も、水差し型の浄水器などに水をいれるときは、
カウンターに置いたまま、ハンドシャワーの先から
水を入れたりしています。

「それにしても、吐水口が高くなってしまうと、
 水はねがすごくなりそうだから、そんなに高い(長い)
 水栓はあるかな!?」 …とお客様とお話ししつつ、
 
立水栓のつるの部分…スパウトと呼びます…だけ、
もっと高い(長い)ものに取り替えられるか、
早速メーカーさん(TOTO)に問い合わせてみました。
しかし、残念ながら、このタイプの水栓では
取り替えられないとのこと。

「シンクの中に、台のようなものを置いてみるとか…
 使わない時は邪魔かな(^^:)」
「スパウトをフレキ管に変えてみたら!?
 …だめだ、浄水器の部品の重みには耐えられず、
 垂れ下がってきそう…」

お客様や、我が夫と、三人でいろいろアイデアを出してみたものの、
今のところ、これだ!という解決策は見つかっていません(^^;)。

ところで、こちらのキッチン。
実は、もう一つ解決しきれなかった問題点!?があったのですが、
こちらです。

なぜか、シンクの周りに貼られた樹脂製の断熱材が、
お料理の塩釜のカラのように、ポロポロとめくれてくるのです。
KS03

このカラが下に落ちてきて、収納している物にかかるので、
今回、いっそ綺麗に剥がして欲しい、
(そのせいで、結露するようになりそうだけど、背に腹は変えられない)
ということになりましたが、こちらも、いろいろチャレンジしたものの、
シンクの側面の途中でギブアップとなってしまいました。

仕方がないので、残った縁にコーキングを塗りつけ、
端からめくれてくるのを防止。
しばらく様子を見て頂くことになりました。
KS05

以上、二点の問題が残ってしまったわけですが、
もしも、同じようなシンクを使ったことがあるとか、
水栓の高さの解決策のアイデアがあれば、ぜひ、
コメント欄で教えてください!


さて、今日の記事は…
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