お風呂の洗い場の排水口の掃除って…

ここでは、「お風呂の洗い場の排水口の掃除って…」 に関する記事を紹介しています。
新年の10日も過ぎ、久々のブログ更新です。

年末に"ちょっとした大掃除"(^^;)をしました。
我が家の浴室なのですが、一戸建てで
いわゆるシステムバスです。

いつもは、排水口のフタを開け、
中のカゴ(ヘアキャッチャー)だけを洗うのですが、
大掃除をなので、フタとカゴを取って、その中まで
洗ってみることに…

まずは、フタが被さったいつもの姿。
JH03

開けてみると…


樹脂製のカゴ(ヘアキャッチャー)と、
それをはめるベース部分のプレート、
そして、浴槽からつながるグレーの排水ホースが
差し込まれた排水トラップ部分…とそのフタ。
(太陽みたいなカッティングがされたもの)

そして、トラップが収まっているスペース自体。
掃除の必要な部分がたくさんあるのですね(^^;)
JH01

しかも、写真ではわかりにくいのですが、
この排水トラップが奥に埋まっているスペース、
洗い場の床から排水トラップのフタまで、
約20cmほど下なのですね。
JH02


洗い場にかがんだ姿勢で、この排水口の
スペースを掃除するのは結構たいへん。
しかも、ウチの場合は、上にカウンターが
少し被さっているのと、排水口が洗い場の
奥にあるのが、余計に手入れのしにくい原因かと。

一方、最近のシステムバスの洗い場の排水口はというと、
こんなにシンプル♪ カゴ(ヘアキャッチャー)も薄くてもコンパクト!
トラップの収まる空間も、排水口のフタの厚みと変わらない
くらい、ごく浅いものです。
しかも、その位置が、洗い場の奥でなく、
このように洗い場の中央にあることも。
KB10

(いいな〜♪ ウチもリフォームしたいな…)

でも、我が家のシステムバスは、私の手入れが
不行き届きの割には、壁の表面の汚れも落ちやすく、
目地のパッキンも、いざとなれば、カビ落とし剤でスッキリ。
『“油汚れ”と“カビ”もう怖くないかも…②』ご参照

まだ、しばらくは排水口の掃除頑張らなくては!
と決意し直した年末でした…(^^;)


さて、今日の記事は…
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