木製の玄関ドアを塗り替え

ここでは、「木製の玄関ドアを塗り替え」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事のつづきです。

賃貸物件のプチリフォーム、玄関ドアの塗り替えです。
自分でできないかな〜と思ってしまいそうな部分ですが、
これが見た目と違って⁉︎大変なところ。

室内で、日差しや雨風、寒暖の差に
さらされない場所ならともかく、
屋外の木部の塗装は、下地処理を
きっちりしておかないと、めくれたり、
ふくれたり、塗膜のもちが悪くなったり
してしまいます。

【ビフォー】
AR03

今回は、

今後のメンテナンスがしやすいように、
しっかりと塗膜ができるタイプでなく、
木目が透けて見える、浸透性の自然塗料を使わせて
いただくことをご提案しました。

塗膜を造らない浸透性の塗料なら、
塗り替えの時、汚れを落とし、表面を整えるだけで、
上から塗り重ねられるタイプのものがあります。

今回のドアは、ニスでしっかり塗膜が残っているところと、
ニスがはげて下地がむき出しになった上に、表面が
カビで黒ずんでいるところがありました。

そこで、現在の塗膜をていねいに落とし、
木製ドアの本来の木の表面を出してから、
塗装します。

『塗り替え』とはいうものの、元の塗膜をいかに
綺麗に落とすかが仕事…というような感じで、
電動や手動のヤスリを、凹凸に合わせて数種類使い分け、
時には塗膜の剥離剤を併用しつつ、塗膜を落とします。

こちらのドアも、凹凸が多く、塗膜落としに時間を要しましたが、
無事、塗り替えが完了すると、その出来栄えにはグッと達成感が♪

今後は、DIYのお得意なオーナーさんご自身でも
メンテナンスいただけるかと思います(^^)

【アフター】
AR04

昔は木製のドアが多かったようですが、
今では、ドアを無垢の木で造ると、とっても高価…(^^;)、
メンテナンスをしっかりして、木製ドアならではの
重厚感を楽しみたいものですね。


さて、今日の記事は…
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 NPO法人理事が、無免許で生活保護受給者に住宅を仲介していた事件で、同法人の斡旋で大阪市内の賃貸住宅に入居した受給者の一人が、家賃などの名目で、同法人に月約8万円を支払うよう要求されていたことがわかった。浪速署は同法人が保護費の一部をピンハネしていた疑いがあるとみている。同署は19日、同法人「ヒューマンサポート大阪」理事・橋本孝司(63)、元「ピタットハウス天満店」経営の不動産会社社長・山手賢二(39)両容疑者を宅建業法違反容疑で送検した。
 市関係者によると、受給者は昨年4月、同法人関係者に伴われて区役所を訪れ、保護を申請。家賃4万2000円を含む月約12万円の支給が認められた。入居時の契約では、家賃は家主の口座に振り込むことになっており、受給者が同法人の関係者に口座番号を尋ねたところ、「家賃は我々に渡して」と言われ、同5月、約8万円を請求された。
 受給者が「生活できない」と支払いを拒むと、同法人関係者らが受給者方を訪れ、ドアをたたきながら「支払わなければ、保護を打ち切るよう市に言うぞ」などと詰め寄った。深夜2時や3時にやって来ることもあり、受給者は同6月、区役所に相談した。
2024/02/08(木) 23:48 | URL | 無免許ピタットハウス経営者、横領で逮捕 #-[ 編集]
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