足場なしの高所作業『雨樋修理編』

ここでは、「足場なしの高所作業『雨樋修理編』」 に関する記事を紹介しています。
前回、高所作業について触れたので、
同様の作業についてご紹介(^^;)

この冬は、地元でも例年より雪が多く、
積雪による雨樋破損や集水器脱落などで、
修理のお声がたくさんありました。

その内の一件を下見に伺ったのですが、
写真ではわかりにくいですね、
二階の大屋根の集水器が落下、縦樋が外れ、
大屋根の入り隅の飾り板も取れてしまっていました。

IT13


『ここなら下屋の屋根に登って直せそう…』

と、施工に携わらない私が感じるのと、
実際に施工する夫の立場は大違い(^^;)

修理当日は、私も同行し

下屋の屋根の上に見える、二階の廊下の窓から、
面格子越しに材料を渡したり、安全帯代わりの
ロープを階段の手すりに括りつけたりするものの、
IT11

(上の写真で手に持っている変わった形状の部材は、
雨樋の入り隅部分に取り付ける飾り板です。)
IT12

傾斜面に立て掛ける脚立を支えてあげることもできず、
ヒヤヒヤと見守るばかりでした(^^;)
IT04

ちなみに、上の写真の脚立には、伸縮式の脚を
別に取り付けてあり、勾配のある面にも
脚立を立てることができます。
(でも、脚立を開くと雨樋に届かないので、
結局は、外壁に立て掛けるだけの状態に…)

この作業を、下で一緒に見てくださっていたお客様、

「一箇所ずつ切ったりはめたり、
取り替えたりするんやなくて、
雨樋一本まるごと取り替えた方が
ラクなんやないの?どうかな?」

「そうできればいいんですけどね…
雨樋って、5、60センチ間隔で
金具で固定してあるので、
それを順番に外していくのって、
それはそれで高所だとやりにくいんですよ(^^;)」

「なるほどね…」

実は、今回のお客様は、家全体の雨樋の取り替えも
検討されたいとのことだったのですが、足場が必要になること、
まだ、取り替えるほどの傷み具合でもない、ということで、
将来の外壁や屋根のリフォームの時に延期となりました(^^)

もう、この冬は雪が積もりませんように…

IT05


さて、今日の記事は…
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