足場なしの高所作業『雨樋修理編』②

ここでは、「足場なしの高所作業『雨樋修理編』②」 に関する記事を紹介しています。
先日の記事で、雨樋の補修をお伝えしましたが、
そのお向かいのお客様からも、
「実は、うちも同じところが壊れていて…」と、
お声をかけて頂きました。

家を建てられた工務店さんが同じだそうで、
屋根のかけ方も似ていたので、
手順も前回と同じです。

まずは、上の方が雪で?割れてしまった、
集水器の取り替え。
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これが、簡単そうに見えて、難儀だったのは、


下屋の屋根に立っただけでは、手が届かないので、
屋根の上に脚立を立てなくてはならないこと。
(屋根表面といえば斜めだし、勾配が少々キツめ…)

そこで、脚立の足が一本ずつ伸縮し、長さ調整できる
ものを使い、本人と、脚立にそれぞれ安全帯とロープをかけ、
階段の手すりのブラケットに留めます。
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なんとか、脚立にに乗った状態で手を伸ばし、
集水器を取り替えようとするも、どうも、
以前の外壁塗装時に、破風板を重ね貼りされたようで、
雨樋と破風板の隙間がほとんどなく、
集水器をノコギリで切断しながら撤去。

新しい集水器も、隙間の無さに難儀しつつも、
どうにかパチン、としっかり
はめ込むことができました(^^;)
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次は、雨樋の入り隅に取り付ける、
“内飾り板”の取り付けです。
こちらも、雨樋の落ち葉避けネットと
干渉するので、うまくはめ込めるかな…
IA03

うまく、取り付けられました。
(…どこに取り付けられているか見えますか?(^^;))

最後の作業は、垂れ下がってしまったアンテナ線の固定です。
脚立に乗らなくても済むのでホッとする私…とはいえ、
下から見るとわかりにくいのですが、足元はやはり
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結構な勾配のキツさ…
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アンテナ線の固定が終わったら、
ロープを頼りに、屋根の上に落ちた
集水器のかけらなどを掃除します。
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ホウキを使って集めたかったのですが、
危ないので、ブロワーで吹き飛ばさせて
頂きいました。
下に落ちたゴミは、後で掃き掃除(^^;)
IA08


お陰様で、無事に屋根から降りてこられ、
一安心。お客様にも、お喜び頂けました。
雨樋の部材交換…ちょっとした作業に思えるのですが、
それなりの準備と安全管理が必要な
高所作業なのでした…(^^)



さて、今日の記事は…
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