キッチンを和室に移設してLDKを拡張

ここでは、「キッチンを和室に移設してLDKを拡張」 に関する記事を紹介しています。
またまた前回の続きです。

LDKと和室間の間仕切壁を撤去し、
従来の和室はキッチンにリフォーム。
全体的に広くLDKとして活用するというプランになります。

では、元のLDK側の工事レポートです(^^)
元の和室に新しいキッチンが設置できたので(左側)、
元のシステムキッチン(右側)を解体していきます。
HR341


ちなみに、間取りはこのように変更でしたね。

HR01HR09


キッチンを撤去したら、次は、

床のフローリング材をめくっていきます。
『え? なんで床をめくるの?』
HR35


そう、キッチンの移設のための配管工事なら、
こんなに床下を開ける必要はありません。
実は、今回、LDKに床暖房を設置するために、
床下地をめくります。
現状では、床下に断熱材が入っていなかったため、
今回、床をめくり、断熱材を入れてから、床暖房を
設置するのです。
『ふ〜、一休み…』(と、汗を拭く夫(^^;))
HR36


断熱材を入れて床下地が完成、
元のキッチンのタイル壁も、クロスが貼れるように
石こうボードで壁下地を作りました。
(新しいダイニングスペースに合わせて、
お客様がダウンライトをご採用♪)
HR39


同じように、元のリビングも床をめくり…
(床下にトグロを巻いているのが、床暖房の職人さんが
先に床下に潜って用意して下さった床暖房の配管です)
HR37


こちら側も断熱材を入れ、床下地が完成!
HR38


そして、ガス温水床暖房パネル設置の日、
フローリングの割り付けも考慮しつつ、
これからパネルの位置を決めていきます。
HR40


LDKの三部屋にそれぞれ床暖房パネルを設置し、
フローリングを三部屋+廊下側まで
家具を移動しつつ、連続して貼り上げるので、
ここからが正念場(^^;)

ところで、この記事の上の方の写真でお気付きの方、
そうです。今回、撤去予定だった間仕切り壁以外に、
押入れの裏の壁も筋交いを見せるか、小窓を取り付けたいとの
ご要望があり、半分だけ、筋交いを見せることになりました。
ご参考に、前々回の記事の写真を…
hr21


では、次の記事に続きます。


さて、今日の記事は…
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