キッチンを和室に移設してLDKを拡張②

ここでは、「キッチンを和室に移設してLDKを拡張②」 に関する記事を紹介しています。
前回の記事のつづきです。

床暖房のパネル設置が終わり、その上に
フローリング材を貼ります。
下の写真は、新しいフローリング材をの上に
さっそく養生板を敷いたところです(^^)
HR41

今回のフローリング貼りでは、食器棚や冷蔵庫などを
移動しつつ、床暖房パネル(…というか温水配管)を
傷つけないように貼るのに、横で見ている私も緊張(^^;)

そして、今回のフローリング貼り、もう一つのポイントが、

LDKの3部屋と廊下のフローリングがすべて繋がるため、
その目地部分(実…さね…部分ですね)をまっすぐ通し、
つつ貼ることでした。

つまり、下の間取り図で言いますと、左上のダイニングの
左端からフローリングを貼り始め、上から下方向に、
…見せるようにした筋交いの周りも繋がるように貼り…
そして、キッチンの流しの前まで貼っていきます。

ふた部屋を縦方向に長く貼り終えたら、
また上の方へもどり、リビング中央、そして右方向へと、
貼っていくのですが、今度は、リビングからつながる廊下も
長く貼り伸ばさなくてはなりません。

そして、最後の方、廊下からのキッチンへの入り口、
下の赤い矢印のところで、
先に貼ってあったキッチンのフローリングと
繋がる…出会う…といいますか(^^)…ことになります。
HR43

部屋のそれぞれの壁が必ずしも水平、
垂直ではないこと、部屋同士の縦方向の距離を考えると、
フローリングの実(さね)が、キッチン側と廊下側で、
ぴったりと1ミリ違わず一致する、
ということはなさそう…。(無理そう(^^;))

フローリング材同士を変なところで
隙間をあけたり、きつく入れたりして調整せずに済むよう、
この赤い矢印のところには、ある程度の幅をもたせた、
見切り材というものを入れることにしました。

写真の左下が、その見切り材を入れた部分です。
HR42

HR44

フローリング材は、実際には作業をする方でないと、
わかりにくいのですが、その目地…実(さね)…の
せいで、貼る順番や方向性があり、調整が難しいのですね。

今回も、わざと見切り材を入れておいたものの、
(建築業界では『縁を切る』といいますね(^^))
この4部屋が回廊のようにつながり、見せる筋交いのある床の
目地を通すフローリング貼りは、大変だったようです(^^)

ちなみに…今回、床暖房のために床の高さが少し
上がったのですが、こんなところにもそのシワ寄せが…

そう、廊下のフローリングの上に下駄箱が載っていたので、
はずそうとしたところ、玄関を広く使うために、
壁の中に少し埋め込まれていました(^^;)
HR51

新しいフローリングを貼り終えてから、
再び、下駄箱を戻します。
お疲れ様でした(^^)
HR52




またまた、次の記事につづきます♪


さて、今日の記事は…
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