まずは、ハシゴを立てられるかがポイント

ここでは、「まずは、ハシゴを立てられるかがポイント」 に関する記事を紹介しています。
4月の始めに、工期が一ヶ月の工事が無事完了し、今月は、
その間にお待ちいただいていた、小工事や下見(現場調査)に
お伺いしています。

先の冬は、例年より積雪があり、雨樋の修理に
たびたび出動致しましたが、春になってやっと
対応させて頂いたところも(^^;)

こちらのお宅でも、大屋根から落ちてきた雪で…
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雨樋の集水器と、その下の縦樋が一部、
外れてしまっています。
IA02

『手、届くかなぁ…』
このハシゴを立てているスペースは少し狭く、
ともすると、ハシゴが垂直になってしまいそうな場所。

三連ハシゴとアタッチメントを使って、雨樋に手が届きそうな
この立て方にするのに、何度かハシゴを掛け直しました。
IA03

ハシゴのアタッチメントを使うと、安定感が増すのですが、
それ自体が、雨戸や出窓に干渉したり、
アタッチメントをの片方の脚が、空中に出てしまって、
当てる壁がない…など、使える条件が難しい時があるのです。

他にも、ハシゴを置きたい足元に、階段や段差があったり、
ガーデンアーチやラティスがあったりで困ることも。
お家のメンテナンスのことを考えると、屋根や外壁塗装のための
足場を立てたり、ハシゴを掛けるスペースもある程度、
予期しておくと良いかもしれませんね(^^)

今回のこの場所も、アタッチメント(二種類あります♪)を交換したり、
取り付ける高さを変えたり、実際に登るまでに、意外と時間が
かかってしまいました(^^;)…

(三連ハシゴって見た目より、かなり重いのと、立てると
重心が高くなってふらつくので、広い場所でないと、
とってもコワいのです(^^;))

それでも、どうにか、集水器から壁際の縦樋までのつなぎの部分も
配管することができ、無事に作業完了(^^)
IA04

ところで、ここで夫の考察を一点ご紹介♪

3枚上の写真をよく見ると、集水器が取り付けられていた
であろう雨樋にぽっかりと大きな穴があいていますね。

集水器を取り付ける部分には、このように丸く穴が
開けてある場合と、 ✳︎ ← このように斜めの切れ込みを入れて、
集水器に雨が落ちるようにしてある場合と、大きく
ふた通りあります。

夫の見解では、やはり、丸く穴が開けてある方が、
集水器が詰まりにくく、雨水の流れがよいのではないかな、
ということです。
✳︎ 型だと、切れ込みに細かいゴミや葉っぱがはさまりやすいので。
ただ、集水器を手入れできるなら、その切れ込みがフィルターの
役割を果たしてくれて、縦樋の中で詰まることが防げるのかもしれませんが。

そんなわけで、夫が、木製のテラス屋根を造作し、雨樋を取り付ける
時には、集水器のところは、丸く開けて、さらに、その切り口の
バリ(ささくれ)をヤスリで取って、ゴミや葉っぱがひっかかりにくい
ようにしています。…こだわりのひと手間です(^^;)


さて、次の記事をでいよいよ、このブログの記事数が
1000になります。何を書こうか楽しみです…♪


さて、今日の記事は…
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